あるいてゆこう

歩くのが好き。ゆっくりが好き。マイペースにあるいてゆこう

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原作ファンなもので・・・・最終章だけ映画館で観てきました。
(シルバーウィーク初日のフェリーに乗る前にですが)

20世紀少年最終章


浦沢直樹のコミックです。
漫画は、22巻+上下巻(21世紀少年)という大作です。
映画は、3部作で完結しました。


原作と異なる結末って何~!?
気になって、気になって・・・・


第1章はテレビで放映されたのをみて、第2章はDVDで観てから第3章を映画で観ました。



1.20世紀少年(by シネマトゥデイ)
2.20世紀少年<第2章>最後の希望(by シネマトゥデイ)
3.20世紀少年<第3章>ぼくらの旗(by シネマトゥデイ)


若干ネタバレますが・・・つづきます。

この漫画は、兄が持っていて、実家に帰る度に読みふけりました。

最新刊が出ると、「お兄ちゃん、買っておいてね~」と頼み、
ある時は待ちきれず、人生初、一人で漫画喫茶に行って読むほどのはまりっぷりでしたよ。


完結した後も、どうしても読み直したくて、兄に全巻送ってもらったこともあります。
20世紀少年全巻
だから、2回読みました。
でも、まだ分からないところが多くて、奥がふかーい漫画です。
ネットで解釈を検索したりして、自分なりに理解しようと努めました。



さて、映画ですが、
原作が好きだからといって、「原作のほうがよかった~」というつもりはありません。
原作は原作だから。

キャストが、原作そっくりで楽しませてもらいました。
マルオの石ちゃんが特にそっくり!
個人的には、小泉響子という高校生のキャラが好きです。
第2章では主役級の役割を果たしていました。
第3章はおにぎりばかり食べていました。

子供時代は、漫画だと同級生の顔が似てて、誰が誰だか区別がつかなくて混乱しましたが、
映画だとはっきりと違いがわかって理解しやすかったです。

音楽や歌が重要な役目を果たしている話なので、映像化したことで、
さらに重要さを増したような気がします。


映画は、原作とは若干異なる結末ですが、観てスッキリしました。
フクベェの立場がかなり変わっていますが・・・
マスコミ向けの試写会ではラスト10分をカットして上映したことで話題になっていましたが、
いい終わり方だったなと個人的には思います。
神木隆之介くんがしっかりまとめてくれました。

“ともだち”は誰だ!?という謎解きではなく、“ともだちはナゼ??”というのが重要なんですね。

オールド・ボーイも漫画が原作で、韓国で映画化されましたが、
ちょっと似ているような気もしました。とくに漫画のほうが。
でも、復讐劇とはまた違うような・・・うーん。


もう一度、漫画を読みたい!!
バーチャル・アトラクションという“ともだち”の作ったゲームの世界と、
ケンジたちの記憶に残る小学生時代の回想シーンをしっかり区別して、読みなおしたいです。
(映画も原作も知らない方には、なんのこっちゃ?って感じですね。スミマセン)


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MOON

Author:MOON
北海道で暮らしています。
でも、寒いのが苦手です。
旅行と山歩きと散歩が好きです。
おいしいものを食べることも好き。
2010年長男出産。
2015年次男出産。
最近は、のんびりペースで子どもとの日々をつづっています。

 

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