あるいてゆこう

歩くのが好き。ゆっくりが好き。マイペースにあるいてゆこう

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
蠍座で見ました。
公開は、~9月28日まででした。

大洗からフェリーで帰ってきた日に、蠍座にかけこみました。
この日は、フェリーのシアタールームで、「オーシャンズ13」、
蠍座で2本、と合計3本映画を観て、さすがにふらふらしました。

簡単に映画メモとして。

ミルク1


ショーン・ペンがアカデミー賞主演男優賞をとった作品です。


ストーリー:
1972年のニューヨーク。
金融や保険業界で働いていたミルク(ショーン・ペン)は、20歳年下のスコット(ジェームズ・フランコ)と
出会い、恋に落ちる。二人は新天地を求めてサンフランシスコに移り住み、小さなカメラ店を開店。
そこはたちまち同性愛者やヒッピーたちのよりどころとなり、
ミルクは彼らを快く思わない保守派に対抗した新しい商工会を結成することになる。
(by シネマトゥデイ ミルク




ハーヴェイ・ミルクという実在した政治家のお話。
同性愛者であることを公表してアメリカで初めて公職に就いた方。

冒頭のミルクとスコットが出会うシーンがとても印象的でした。
道端でいきなりミルクがスコットに声をかけるとは・・・。
この出会いから、2人の人生が変わります。

ミルクは、サンフランシスコ(だけでなく、アメリカ全体)のマイノリティのために戦います。
同性愛者だけでなく、黒人、アジア人など人種的なマイノリティも仲間です。
ミルクの言葉は、学校で差別され死を選ぼうとした少年の命も救います。


ミルク3
ゲイ・コミュニティーのメンバーのひとりグリーヴを演じるのがエミール・ハッシュ。
ショーン・ペンの監督作品「イントゥ・ザ・ワイルド」では主演でした。
大きなメガネが目立っていましたが、実在するご本人もこんなメガネをかけていたようです。

スコットとミルクは、お互いに特別な存在でした。
ミルク2
オペラを観にいこうという約束は果たせないまま・・・
ミルクが一人でオペラを観ているシーンが、一番胸が痛かったです。とにかく切ない。

重たいテーマではありますが、
ミルクの信念をもって行動する姿と演説の言葉は、胸にぐっときました。


ミルク公式ホームページ
監督:ガス・ヴァン・サント
出演:ショーン・ペン/エミール・ハーシュ/ジョシュ・ブローリン/ジェームズ・フランコ/
製作年: 2008年
製作国: アメリカ

関連記事

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://slowwalk625.blog52.fc2.com/tb.php/571-abc05737

MOON

Author:MOON
北海道で暮らしています。
でも、寒いのが苦手です。
旅行と山歩きと散歩が好きです。
おいしいものを食べることも好き。
2010年長男出産。
2015年次男出産。
最近は、のんびりペースで子どもとの日々をつづっています。

 

All About COCOMO



All About スタイルストア
All Aboutスタイルストア

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。