あるいてゆこう

歩くのが好き。ゆっくりが好き。マイペースにあるいてゆこう

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蠍座で上映していたので、観てきました。

豚のいた教室  (⇒修正:正式には「ブタがいた教室」でした。)

何年か前、ドキュメンタリーをTVで観て衝撃を受けました。
こんな授業があるんだ・・・。

実話がベースになっているお話。

豚のいた教室1

新任教師は、妻夫木くん。
相変わらず、さわやかな笑顔です。


「みんなで豚を飼って、食べよう」という先生の提案から始まります。

子供たちは、「Pちゃん」と名前をつけて可愛がります。
先生は、名前をつけるのに反対したけど・・・

子豚のPちゃんは本当にカワイイ。
みんなペットのように可愛がります。

豚のいた教室2

卒業が近づいて、Pちゃんを食べるか、食べないかで議論になります。

26人の生徒がみんな真剣にPちゃんの今後について考え、意見を述べます。

これは、台本のないディベートだったそうです。
子供たちは、みんな真剣。
みんな号泣。
私も号泣。


Pちゃんがどうなったのかは・・・・ネタバレですので一応控えます。


生徒の保護者が反対する人もいたけれど、あたたかく見守る親もいました。
その親の言葉がよかったです。

豚を調理する飲食店のお父さん。
魚嫌いの太った子のお父さん。(ピエール瀧さんが演じていました)


校長先生もよかったな。(原田美枝子さん)


賛否両論のある映画だったようですね。

この授業について、
最後の対応について、
肉を食べることについて・・・



肉食についてとは話がそれますが、
最近感じるのは、元の形のわからない食べものが多すぎるなということ。
加工食品が多いと言うのでしょうか。

お恥ずかしいことですが、食べものの原形について知らないことが多すぎます。

作っている人、飼育している人の存在が遠くに感じているからでしょうか?


「食べること」
生きていくために必要なことなのに、最近は、「食べ物に感謝する」という
小さな頃からずーっと教えられてきたはずのことを忘れかけているのでは?
ということを、この映画は教えてくれました。

こちらが原作です↓
豚のPちゃんと32人の小学生―命の授業900日豚のPちゃんと32人の小学生―命の授業900日
(2003/06)
黒田 恭史

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コメント

わーい!MOONさんも御覧になったんですね!
そして泣けますよね…。あの飲食店をやってるお父さんの言葉、良かったですね!短いセリフの中にも食べ物に対して感謝する気持ちが伝わります。沢山映画観て勉強と感動したいです。(笑)

吾唯足知さん

泣きました~清々しい涙ですね。
いつも吾唯足知さんの映画レビューを参考にして、
映画館に足を運んでいます。
もっともっとたくさん映画を観たいです。

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MOON

Author:MOON
北海道で暮らしています。
でも、寒いのが苦手です。
旅行と山歩きと散歩が好きです。
おいしいものを食べることも好き。
2010年長男出産。
2015年次男出産。
最近は、のんびりペースで子どもとの日々をつづっています。

 

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