あるいてゆこう

歩くのが好き。ゆっくりが好き。マイペースにあるいてゆこう

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今日は、味噌作りをしました。

はるきちオーガニックファームを経営する学生時代の後輩くんの
「味噌作りワークショップ」に参加しました。

材料の大豆は、はるきちファームの有機大豆です。

味噌作りって、自分でできるとは思っていませんでした。
以前知り合いの人が、味噌を自宅で作っていて、
「すっごく簡単なんだよー」と聞いてはいたのですが。

でも、今回は実際に味噌を作ってみて、
とてもシンプルな作り方に感動しました。

仕上がりは、11月なので、まだ成功はしていませんが、
夏まで、冷暗所に保管するだけなので、
忘れない限り、うまくできるのではないか!と期待しています。


★今回の材料量★
  大豆   1.1kg(こうじと同じ量)
  米こうじ 1.1kg(1袋375gを3袋のため)
  塩    550g (大豆とこうじの半分の量)

★味噌の作りかた★
 
 簡単な流れは、
 
大豆を前日から水に浸し、やわらかくなるまで煮て、つぶし、
こうじと塩をまぜて、容器に空気を抜いていれる。
とても単純な作業です。

下には、次回のためにも、詳しく書いておきます。


1.前日から大豆を水に浸して下準備。
  今回は、前日の昼から朝まで浸けました。

2.大豆をやわらかくなるまで煮る。
  始め強火で、沸騰したら弱火から中火で。ふたはとる。
  ふきこぼれに注意。

 大豆煮る


3.大豆が、親指と小指でつぶせるまでやわらかくなったら火を止めて、
  ざるにあける。煮汁は後で使うのでとっておく。
  熱いとこうじの菌が死んでしまうので、よく冷ます。

4.こうじと塩を先に混ぜておく。
  先に混ぜるのがポイント。
  後から別々に混ぜると、味が不均一になる。
塩とこうじ

写真は、混ぜ合わせる前の状態。

5.大豆をつぶす。
  今回は、めんぼうと、空きびんを使いました。
大豆つぶす



6.大豆と、こうじ&塩を混ぜる。大豆の煮汁も適量を加える。

7.おにぎりのように丸めて、容器にたたきつける。
  空気を抜く作業。
  途中で、種を押さえつけて、空気を抜く。
おさえる


8.全部容器に詰めたら、上部側面を塩で埋める。
  カビ防止の作業。
  塩は、全量混ぜないで、この作業用にとっておくといい。
  カビ防止用に、表面に焼酎を少しかけ、側面を拭き取る。

9.ラップを表面にかけて、重石をのせて、ふたをする。
  重石は、1kgくらいのせました。
重石の塩

これは、自己流です。
家にあった塩たちを総動員しました。
ペルーで買った塩など。。。

本当は、袋に塩をあけて、円形にして置いた方が均一に力がかかります。
押し蓋を入れて、その上に、石を載せたり、
よく売っている重石を使うのが、妥当ですね。

10.冷暗所に保存。
   夏に一度、全体をかきまわす。
   11月には味噌ができあがり。
手作り味噌保存

今はとりあえず、玄関に置いています。
どこに置いておこうかな。

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MOON

Author:MOON
北海道で暮らしています。
でも、寒いのが苦手です。
旅行と山歩きと散歩が好きです。
おいしいものを食べることも好き。
2010年長男出産。
2015年次男出産。
最近は、のんびりペースで子どもとの日々をつづっています。

 

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