あるいてゆこう

歩くのが好き。ゆっくりが好き。マイペースにあるいてゆこう

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いくつ続いた利尻&礼文の旅の最終回。
7月19日から22日までの4日間、楽しい旅でした。

   こんな↓日程の旅でした。

   7月19日(土)JR札幌~稚内、フェリーで利尻島へ、テント泊
   7月20日(日)利尻岳登山、フェリーで礼文島へ、テント泊
   7月21日(月)礼文島8時間トレッキングコース民宿知床泊
   7月22日(火)フェリーで稚内へ、バスで札幌へ


見送り

礼文島の香深港では、名物のユースホステル桃岩荘のお見送り。


 「まーたきーてね~!」


 「まーたくーるよ~!!」



利尻とカモメ


フェリーからは、利尻島が見えました。
雲がかかっていますが。
カモメが元気よく飛んでいました。


稚内からは、バスで札幌に帰りました。

↓↓バスの中で読んだ本↓↓
思いわずらうことなく愉しく生きよ (光文社文庫 え 8-1)思いわずらうことなく愉しく生きよ (光文社文庫 え 8-1)
(2007/06)
江國 香織

商品詳細を見る

江國 香織さんの作品大好きです。
3姉妹のお話。
ちょっと重たいテーマでもありましたが・・・
江國 香織さんの世界が好きです。



だんなさんは、そのまま礼文島に残って、仕事(出張)でした。

うれしいお土産が!!

利尻島名物のミルピスです!
ミルピス1  ミルピス2
ビンもカワイイ。利尻岳の絵が描いてあります。

カルピスとアンバサとビックルの中間?の味かな??

甘くておいしいです。

1本350円もするそうです。贅沢なドリンクですね。
芸能人もよく来るそうです。

他にも、いろんな種類があるそうです。

次回は、お店に行ってみたい!!


 ☆ミルピス商店☆(利尻手作り乳酸飲料)
  
  北海道利尻郡利尻町沓形字新湊150
    TEL 0163-84-2227

   WEBそうごうページ北海道版のミルピス商店ページへ


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礼文島の旅日記の続きです。
 (前の日記は⇒礼文島の8時間コース
 (さらに前日の日記は⇒利尻岳鴛泊コース

8時間コースを9時間かけて歩き、へとへと、お腹ぺこぺこ。

香深のフェリーターミナルで、民宿知床の方に迎えに来てもらいました。

ありがとうございます!



民宿知床は、礼文島南部にある知床という港町にあります。
宿の方はとても親切で、アットホームな民宿でした。


宿に到着したときには、もうすでに夕食の準備が整っていて、
お腹がすいていたので、早速いただくことにしました。

民宿知床食事
とても豪華なごはんです。


知床刺身
驚いたのは、ホッケのお刺身。
刺身で食べるのは初めて。
今朝釣ったホッケをさばいたそうです。
新鮮でないと、食べることができません。

タコのお刺身も、新鮮で、身がぷりぷりしておいしかった!


知床いももち
「あったかいうちにお召し上がりくださいね♪」と言われたのが、
いももちの蟹あんかけ。

昼間に食べたいももちとは、また違ったおいしさ。
もう一度食べたいです。


知床ちゃんちゃん焼き
ホッケのチャンチャン焼き。

礼文島の眉倶楽部でも食べました。
鮭ではなく、ホッケのチャンチャン焼きが、利尻や礼文島ではメジャーなんですね。


知床バフンウニ
もちろん、礼文のバフンウニもありました。

「コレだけなの~!?」とはじめ思いましたが、他の料理もたくさんあったので、充分でした。
ウニ丼は、ウニだけで終わってしまいますからね~

しょうゆを少しだけかけて、ごはんにのせていただきました。
あ~また食べたい。



民宿からさらに南に歩いたところで、夕日が見えると教えてもらったので、出かけました。
(身体は疲れていますが、今日の夕日を逃したくない!という気持ちのほうが、強かったです)


とても静かな海辺。

だんだんと太陽と空が赤くなり、ゆっくりと沈んでいきました。



礼文夕日1


利尻の疲れも、礼文の疲れも、忘れてしまうくらい、キレイな夕日でした。


礼文夕日

満足、満足。


 ☆民宿知床

民宿知床

  北海道礼文郡礼文町香深村知床
    電話 0163(86)1335
    
   1泊2食 9,450円から

 宿泊の予約は、じゃらんnetを利用しました!

  ⇒⇒じゃらんnetの民宿知床へ




  ⇒利尻&礼文の旅のおまけへ

7月21日 礼文島の8時間コースを歩きました。そのご報告。
  (前日の、利尻岳登山の報告は、コチラです!)


香深井の緑ヶ丘キャンプ場に宿泊したので、
香深井6:26発のバスに乗り、日本最北限のスコトン岬に向いました。

  礼文島の路線バスは、バス停ではなくても、
  手を挙げれば、停まってくれます。

スコトン岬には、バスは7:17到着。
スコトン岬

スコトン岬は、風が吹いていて、とても寒く、
お土産屋さんで軍手を購入しました。
並んでいませんでしたが、店員さんに聞いたら出してくれました。

さあて、ここから8時間コースの出発です!

  学生時代に礼文島の8時間コースを歩いたことがありますが、
  10時間以上かかったという記憶がありました。

  “お花畑をめぐる散歩道”と考えていくと、大変です。
  途中、アップダウンのある山道もあります。
  
  前回歩いたのは、たしか8、9年前なので、記憶もあいまいで、
  前回は、香深井からスコトン岬まで歩いたので、
  また今回は、違った景色を楽しめると思い楽しみでした。

  8時間コースを歩くには、できればトレッキングシューズがおすすめです。
  途中、水分を補給できる場所がないので(澄海岬、ウエンナイ以外)、
  飲み物と食べ物をしっかり持って行きましょう!!


メモしたタイムと一緒にご報告します。

■7:35■スコトン岬出発

出会った花たち。
礼文の花(キク科)
コガネギク(キク科)
タカネナデシコ
タカネナデシコ(ナデシコ科)

■8:30■ゴロタ岬入り口
ここから、車道はありません。

ゴロタ岬へ

エゾカンゾウ・キク科
エゾカンゾウ(キク科)を見かけました。


■8:50■ゴロタ岬到着

ゴロタ岬

ハクサンチドリ・ラン科

ハクサンチドリ(ラン科)?
レブンシオガマ(ゴマノハグサ科)?
見分け方がよくわかりません。。。


海岸へくだっていくと、鉄府に到着。ゴロタ岬からは、80分。

■10:10■鉄府 (トイレあり)
トイレのあるところは貴重なので、トイレ休憩。

海はすぐそこ。
花も、海辺で咲く花をみることができます。

ムラサキツメクサ
ムラサキツメクサ

マメ科
マメ科の植物だと思いますが、詳しい名前がわかりませんでした。

干場
昆布を干す干場(かんば)があります。

ハマヒルガオ
海辺の花、ハマヒルガオ。


途中から、また登りが始まります。
少し急な登りです。


礼文の海
海を見下ろすと舟が見えました。


■10:25■澄む海の岬と書いて「澄海(スカイ)岬」
澄海岬


ここは、観光バスがたくさん泊まり、賑わっていました。

いももち
売店で、いももちを購入。
おいしいです。もっと食べたかったです。

■10:35■澄海岬出発

8時間コースへ
いよいよ8時間コースへ。
4時間コースの人とはお別れ。

ここから急に人が減りました。


植樹
植樹をしています。


単調な坂道が、ずーっと続きます。

歩きながら、教科書で習った小説のフレーズを思い出しました。
 
   「あの坂を登れば海が見える」

坂を登れば

杉みき子さんの小説。
中学校の教科書かな?


ひたすら歩くと・・・

   「海が見えた!」


海が見える

丸い海
丸い海。
地球は、まるいです。



■11:50■召国分岐

さらに歩きます。

前日の利尻岳登山で、脚は筋肉痛でした。
歩くたびに、脚が痛みました。

修行のように、ずんずん歩きました。
礼文続く道


礼文岳が見える
視界のひらけた場所に到着。
礼文岳が見えました。

ハマナス・バラ科
ハマナス(バラ科)

レブンウスユキソウ
レブンウスユキソウ
礼文島特有の花。
アルプスのエーデルワイスと同じ仲間です。


ここから急な下り
ここから急な下りになります。


ぐんぐん下る
ぐんぐん下ります。
途中、花がたくさん咲いていました。


海辺を歩く
海辺に下りると、岩場を歩きます。


ウエンナイ

ウエンナイが見えたときは、ほっとしました。

■14:45■ウエンナイ休憩所

カレイ刺身
休憩所があり、カレイの刺身(300円)いただきました。
冷たいお茶もいただきました。

ほっと一息。

「もう少しですよ!」と励まされ、15:10出発。(結構、ゆっくりしました)


■16:00■礼文林道との分岐

礼文林道分岐


■16:25■緑ヶ丘キャンプ場に到着!!


17:05 香深井発の路線パスに乗り、
17:16 宿のお迎えの待つ香深フェリーターミナルに到着。

長い道のりでした。


続いて、「民宿知床と礼文の夕日」です。

7月19日~22日の利尻島&礼文島の旅。

まだ、7月19日。

稚内に向かう汽車の中で、お友達夫婦も偶然にも同じ日程で
利尻島に向かっていることが判明しました!

稚内で早速友達に電話をしたら、同じフェリーに乗る予定とのこと。

稚内のフェリーターミナルは、今年の5月に新しくなったばかりの建物。
近代的なフェリーターミナルにパワーアップしていました。

  star yellowハートランドフェリーのHP
  
稚内発15:50 鴛泊着17:10のフェリーに乗りました。

  star yellow利尻・礼文航路の時刻表

  star yellow利尻・礼文航路の運賃表

もちろん、2等です。。。


船内で友達夫婦と一緒に来ていた山仲間の方に会いました。
偶然の出会いはうれしいですねflower3


利尻島の鴛泊港に到着。

みんなで、夕ごはんを食べることにしました。

お店を探しながら鴛泊の町をぶらぶらしていたら、
ガソリン210円/Lという看板が絵
利尻GS
離島価格ですね。
大変ですね。


偶然みつけたお店。

眉倶楽部
眉倶楽部1

おまかせ定食1500円をみんなで注文。

出てきた料理にみんなが驚きました!

そのボリュームとおいしさと品数の多さと・・・


眉倶楽部ホッケ1/></a><br /><a href=眉倶楽部ホッケ2眉倶楽部3
豪快にフライパンで出てきた、利尻名物のホッケのチャンチャン焼き!

眉倶楽部めかぶ/></a> <a href=眉倶楽部行者大蒜
めかぶ&豆腐と、行者にんにくの卵とじ。

食べるのに夢中で写真を撮り忘れたのですが、
この後、パスタとサンマ焼きとお味噌汁が出てきました。


マスター一人できりもりしています。
マスターの人柄で、たくさんの旅人が集まり、
旅人たちの口コミで、さらに人が集まるお店になったようです。


本当にお腹いっぱいでした。
マスター、ごちそうさまでした。


 ★一膳飯屋 眉倶楽部★
 北海道利尻郡利尻富士町鴛泊字栄町
  TEL 0163-82-2730
  詳しい地図はコチラです。


満腹になった5人は、利尻富士温泉に浸かりゆっくりした後、
利尻岳鴛泊コース登山口にあるキャンプ場(利尻北麓野営場 テント1人300円)に向かいました。

テント設営後、21時過ぎに就寝。


次の日は、いよいよ利尻岳登山です。


7月19日から4日間の利尻島&礼文島旅行の日記です。

7月19日。
稚内に着いた後、お腹がすいていたので、
お昼ごはんを食べました。

なかなかお店が見つからず、うろうろしましたが、
ふと、目に入ったお店。

遊ぜん
遊ぜん

「遊(ゆう)ぜん」だから、始めは、着物のお店かと思いました。。。

店内は、陶器が飾られ、喫茶店なのか、居酒屋なのか、ギャラリーなのか・・・
不思議な雰囲気。

だんなさんは、日替わり定食(コーヒーつき)1100円を注文。
遊ぜん日替わり

私は、おにぎり定食(コーヒーつき)900円を注文。
遊ぜんおにぎり

おにぎり定食は、おにぎりにから揚げでも添えてあるお弁当のようなものを
想像しましたが、予想を見事に裏切る豪華な定食でしたsc03

遊ぜん珈琲
食後のコーヒーもおいしかったし、カップがよかったです。
店主自らが焼いた陶器のようです。

偶然見つけたお店でしたが、とても満足の昼食でした。

遊ぜん2

 ★茶房 遊ぜん★
  北海道稚内市中央3丁目16-6
  TEL 0162-23-6046
   11:00~15:00、18:00~24:00
   不定休


MOON

Author:MOON
北海道で暮らしています。
でも、寒いのが苦手です。
旅行と山歩きと散歩が好きです。
おいしいものを食べることも好き。
2010年長男出産。
2015年次男出産。
最近は、のんびりペースで子どもとの日々をつづっています。

 

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