あるいてゆこう

歩くのが好き。ゆっくりが好き。マイペースにあるいてゆこう

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東北の旅は、(その5)で完結です。

 (その1)~奥入瀬・十和田湖・親子丼編
 (その2)~温湯温泉・後藤客舎編
 (その3)~鉱山の町、小坂編
 (その4)~玉川温泉の岩盤浴編


最終日は、岩木山をスキーする予定でしたが、
雪がないため、ドライブに変更しました。

途中、弘前を通りました。

八重桜が咲いていたけど、
弘前八重桜


弘前城の桜は、ごらんのとおり、

弘前葉桜

葉桜でした。。。



せっかくなので、岩木山へ。


まずは、岩木山神社。

岩木山神社1


狛犬たち。
岩木山神社2岩木山神社4岩木山神社3
3匹目は、のぼりの狛犬。



津軽岩木スカイラインは、岩木山の8合目まで続いていて、69もカーブがあります。

かなり酔いました焦る3


8合目。
岩木山


だんだん曇ってきました。



お昼ごはんは、津軽そばを食べました。

麺一源



さらっとしたそばでした。
つなぎに大豆を使っているのが特徴です。

ミニ天ぷら&ざるそばセット。
ミニ天ぷらは、“ミニ”ではなく、ボリューム満点でした!


 ★めん一源★
   青森県弘前市田園1-8-1
    TEL 0172-29-2233
    11:00~22:00  無休



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東北の旅2日目。(札幌を出発してからは3日目)

   1日目の日記は東北の旅(その1)東北の旅(その2)ですはる色きらり


男子チームは、八甲田山へ山スキーに出かけました。

女子チームは、秋田に住む先輩と小坂という町で待ち合わせをしました。


小坂は、明治時代に栄えた小坂鉱山のあった町。

鉱山で働く人たちの厚生施設として芝居小屋が建設されました。
それが、康楽館です。

今でも、歌舞伎や落語、お芝居などを上演している現役の芝居小屋です。

現存しているものでは、日本最古の芝居小屋なんだそうです。


康楽館

ちょうどお昼過ぎの公演を控えた役者さんたちが外に出て、
お客さんと記念撮影をしていました。

ちゃっかり私たちも、女形の役者さんと写真を撮りましたよ。


せっかくなので施設見学をしました。
康楽間中

歌舞伎座の客席。

舞台裏も見ることができて、回り舞台などのからくりなどを教えてもらいました。

芝居小屋や劇場の床下のことを、「奈落」といいます。
「奈落」とは、梵語(インドの古い話言葉)で地獄を意味します。
芝居小屋の奈落は、暗くて、じめじめしてて、汚いというイメージから、
地獄を意味する「奈落」と名づけられたようです。
「奈落に落ちる」とは、芝居小屋の奈落が語源になっているとのこと。

勉強になりました



歌舞伎は詳しくないのですが、
松井誠という役者さんのお弟子さんが中心に公演を行っているそうです。


笑福亭鶴瓶さんも去年きたそうです。

あと、中村獅童の歌舞伎役者時代の若~い写真を発見しました!



お昼ごはんは、小坂鉱山事務所の中にあるあかしあ亭で、ハンバーグ定食Brilliant


あかしあ亭



ここは、日本?
と思ってしまう西洋建築です。

小坂鉱山事務所


小坂鉱山事務所は、平成9年まで現役で鉱山事務所としての役割を
果たしていたそうです。


食後のデザートは、「うめ~ソフト」
うめえソフト

うめえソフトクリーム


うめ~ソフトは、プラムハニーが入っています。
プラムハニーは、梅をハチミツ漬けにして、梅エキスをハチミツに溶出させたもの。

バニラのソフトクリームが、ほんのり梅の香りがしました。

暑い日だったので、特にソフトクリームがおいしかったトールローズ


続いて、玉川温泉に行きました。(次の記事へ


秋田の先輩とはお別れして、
岩盤浴で有名な玉川温泉を目指しました。


運転してもらった先輩の車にはゴザが積んでありました。
なんて用意がいいのでしょう!

ゴザと水とタオルと日よけだけを持って、岩盤浴へキラ~ン


どんなところが、想像できていなかったのですが、

玉川温泉2


こんな感じに、みんながゴザを敷いて、寝ています。


玉川温泉4



岩盤エリアに入ると、とたんに熱く感じました。

もあーっとした暑さ。


テント内は人がいっぱいでした。
玉川温泉3





30分から40分がいい、と看板に書いてあったので、
40分ほど、寝転がり、昼寝をしました。


街中にある、岩盤浴のように、流れる汗は出ませんが、
じわーっと汗がでてきて、カラダがあったまりました。


とくに、うつぶせで寝転ぶと、お腹があったかくなって
気持ちよかったです。


駐車場は17時で閉まると聞いたので、駐車場に戻りましたが、
17時過ぎてもぞくぞくと人が集まってきました。

なんだかみんなベテランさんみたいで、
使い古したゴザと、日よけ道具などを持っていました。



今回行けるとは思っていなかった玉川温泉の岩盤浴をすることができて、とても満足です。


冷えは万病の元。

カラダをあたためるのが一番ですね。




今回は入りませんでしたが、
玉川温泉のお湯は、pHが1.0と酸性が強く、お湯に浸かるとピリピリするみたい。

いつの日か宿泊して、もっとゆっくり岩盤浴と酸性のお風呂を楽しみたいBrilliant

玉川温泉1


玉川温泉5

湯気の向こうが玉川温泉の宿泊宿




東北の旅(その1)のつづきです。


黒石温泉郷の温湯温泉の後藤客舎に泊まりました。

ひっそりとした佇まい。

昭和の時代を感じさせる雰囲気です。
後藤客舎

自炊宿です。
後藤客舎自炊場


台所には、鍋やまな板、包丁、食器類がそろっていました。
後藤客舎台所道具


中庭には、池がありカエルがないていました。
後藤客舎中庭



ふすまで仕切られた客室。

ふすまなので、鍵はありません。


後藤客舎のほうき

所々に、「ほうき」と「はたき」がつるしてありました。

古き良き日本の風景ですね。


客舎に内湯はありません。

目の前に、共同浴場 鶴の湯があります。
温湯温泉鶴の湯

温湯温泉



共同浴場を囲むようにして、いくつか客舎や旅館がありました。


鶴の湯は、平成13年に建て替えをしたらしく、とても新しい施設でした。

観光客というよりは、地元の人と見える人がたくさん。
入湯料は、200円なので、毎日通っても6000円なんですね!

夜10時過ぎに入りましたが、すごい混雑でした。
朝4時からやってるのもすごい。




 ☆後藤温泉客舎☆

  青森県黒石市大字温湯字鶴泉23
    TEL 0172-54-8318

  1泊素泊まり 3000円/一人


後藤客舎玄関



 ☆温湯共同浴場 鶴の湯☆

  青森県黒石市大字温湯字鶴泉79

   4:00~23:00
   入湯料 200円

温湯温泉の夜



        ⇒東北の旅(その3)につづく





⇒⇒⇒続きを読む

GWの後半4連休で、東北に行って来ました8分音符(*゚▽゚)x2Beamed-09:Tanpopo(色付-暗い背景用)

そのご報告。

今回の旅のメンバーは、

   札幌出発組が、5名。
   東京&長野組が、2名。
   東京出発組が、3名。(2泊目に合流)
       
        計10名となりました!


5月2日(金)
苫小牧発八戸行のフェリーで移動しました。

シルバーフェリーの“べが”

八戸行きフェリー



一番安い2等(=雑魚寝部屋)を利用しました。
シュラフ(寝袋)&シュラフマット持参です。

出発は24時。1時間前から乗船ですが、
寝床確保のため、長い行列でした汗とか


乗船したら、場所取り合戦。

はじめは、とても狭い場所しか確保できず、がっくりしていましたが、
運良く、新しい部屋を案内してもらいました。
とてもラッキーでしたsc03


5月3日(土) 八戸港着AM7:30

  さてさて、どこに行こうか・・・??

       と、作戦会議をして、

奥入瀬渓流を経由して十和田湖に向かいました。


新緑がとてもキレイ!

奥入瀬渓流




車をとめて、少し散策。

奥入瀬渓流


これは、何の葉っぱ?
奥入瀬の葉っぱ



十和田湖は、桜がまだ咲いていました。

十和田湖桜


十和田湖




途中に飲んだりんごジュース。
青森りんごジュース



産直搾り 決め手君
決め手くんは、青森県産品PRキャラクターです。


「ふじ」をベースに「王林」「つがる」をブレンドしたりんごジュースなんだそうです。








お昼ごはんは、秋田に住む先輩のおすすめのお店に行きました。


村の駅 トプカイ
トプカイ



極上親子丼1260円を注文しました!

トプカイ親子丼



もも肉の霜降りの一番美味しい所を使い、
備長炭でキツネ色に香ばしく焼き、

さらに!

比内地鶏の卵を3個使用し、
ご飯は、あきたこまちの有機米を使用した親子丼ですキラキラ


卵はトロッとしていて、鶏肉は香ばしくて、絶品でした!


比内地鶏の卵をつかった「ひなたまプリン」もセットでついてきます。
これも、トロっとしていて、甘くておいしかったです!

ひなたまプリン



出発の数日前に、鶏インフルエンザのニュースをやっていたので、
ちょっとコワイかなぁとも思っていましたが、

目の前に親子丼がだされると、全く気にせずにぺロッと食べてしまいました。





たまご3個使っているし、ごはんの量も丼一杯なので、
かなりお腹いっぱいになりました。

途中、残そうか悩みましたが、おいしかったので完食しましたflower3


もう一回食べたい親子丼です。


 ★村の駅トプカイ
 
  秋田県大館市十二所字中野96-3
    TEL 0186-47-7030
      11:00am~5:00pm
      火曜定休



昼食後、宿泊地である黒石温泉郷の温湯(ぬるゆ)温泉を目指してドライブしました。
宿は自炊なので、途中のスーパーで買出し。

メニューは、『きりたんぽ鍋』と決めましたが、
スープが売ってなくて、スーパーをはしごして、やっと見つけました。

鍋の季節は終わってしまったからか?
このへんの人は、市販のスープなんて使わないのか??

ナゾのままです。



                  ⇒東北の旅(その2)へつづく・・・


MOON

Author:MOON
北海道で暮らしています。
でも、寒いのが苦手です。
旅行と山歩きと散歩が好きです。
おいしいものを食べることも好き。
2010年長男出産。
2015年次男出産。
最近は、のんびりペースで子どもとの日々をつづっています。

 

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