8月15日。朝4時起床。
周りのテントは、3時位から声が聞こえました。
山の朝は早いです。
終日雨という予報でしたが、運良く雨は降っていませんでした。

チシマクモマグサ(ユキノシタ科)

エゾイワツメクサ(ナデシコ科)
ずーっと名前を知りたかった花です。
多分、この名前で合っているかな?

アザミ。
何アザミでしょうか?

イワギキョウ

アキノキリンソウ
ガスで視界が悪いです。
でも、幻想的です。

赤石川の渡渉は、ゆっくりとあせらずに。

北海岳山頂。
のっぺりした山なので、ピークという感じがしない山。
お鉢が見えたり、隠れたりでした。

チングルマは綿毛になっています。
ガスのため、水滴がついてキラキラ光っていました。

白雲岳に登る途中で、クモイリンドウのつぼみを発見。
存在感のある花でした。

白雲岳頂上。
とりあえず、登ったという記録。
標高2,229m。
北海道の中で、旭岳、北鎮岳についで3番目に高い山です。
白雲分岐から赤岳方面へ。
途中から雨が降ってきました。
最近新しく買った雨具を着用。初使用です。
新品のゴワテックスは、快適でした。

コマクサ平。

たくさんのコマクサが咲いていました。
さすが、コマクサ平!
ここから一気に銀泉台まで下りました。
バスが来るのを待って、層雲峡に戻りました。
雨に降られたけれど、たくさんの花に出会えてよかったです。
周りのテントは、3時位から声が聞こえました。
山の朝は早いです。
終日雨という予報でしたが、運良く雨は降っていませんでした。

チシマクモマグサ(ユキノシタ科)

エゾイワツメクサ(ナデシコ科)
ずーっと名前を知りたかった花です。
多分、この名前で合っているかな?

アザミ。
何アザミでしょうか?

イワギキョウ

アキノキリンソウ
ガスで視界が悪いです。
でも、幻想的です。

赤石川の渡渉は、ゆっくりとあせらずに。

北海岳山頂。
のっぺりした山なので、ピークという感じがしない山。
お鉢が見えたり、隠れたりでした。

チングルマは綿毛になっています。
ガスのため、水滴がついてキラキラ光っていました。

白雲岳に登る途中で、クモイリンドウのつぼみを発見。
存在感のある花でした。

白雲岳頂上。
とりあえず、登ったという記録。
標高2,229m。
北海道の中で、旭岳、北鎮岳についで3番目に高い山です。
白雲分岐から赤岳方面へ。
途中から雨が降ってきました。
最近新しく買った雨具を着用。初使用です。
新品のゴワテックスは、快適でした。

コマクサ平。

たくさんのコマクサが咲いていました。
さすが、コマクサ平!
ここから一気に銀泉台まで下りました。
バスが来るのを待って、層雲峡に戻りました。
雨に降られたけれど、たくさんの花に出会えてよかったです。
8月14日。
朝6時に札幌を出発して、層雲峡に向かいました。
層雲峡黒岳ロープウェイとリフトを使って黒岳7合目まで上がることができます。
層雲峡ビジターセンターのHP
大雪山国立公園連絡協議会のHP
ロープウェイを降りたところで、アカトンボを発見。何にとまっているのでしょうか?


ダイセツトリカブト(キンポウゲ科)
たくさん咲いていました。

ここのリフトは、いつもビクビクします。
荷物が大きいから、リフトを止めてしまわないか・・・
リフト下には、アキノキリンソウやエゾヤマノリンドウなどが咲いていました。


黒岳7合目からいよいよ登山開始です。
キツイ登りです。
荷物が小さければサクサク登れるのでしょうが、
山の上で1泊するとなると、シュラフ(寝袋)、水、食料、テント(私は持っていませんが)などで、
荷物が大きくなります。


途中には、花の名前を教えてくれる看板があります。

ヤマハハコ(キク科)

ハクサンチドリ(ラン科)

マネキ岩が見えると、ピークまでもう少し!
ゆっくり休憩をしながら登ったので、2時間くらいで頂上に到着。

少したつと、ガスで覆われてしまいました。
でも、雨が降らなくてよかった!
黒岳石室に下る斜面もたくさんの花が咲いていました。
でも、チングルマはほとんど終わっていました。残念。
7月が花のピークですね。
黒岳石室の隣のテント場にテントを張りました。
日が暮れる前に、桂月岳に登りました。
20分くらいで登れる山です。
残念ながら、ガスっていて何にもみえませんでした。。。
でも、途中に高山植物の女王、コマクサに出会うことができました。

今夜のエッセンは、ラタトゥイユ。
最近の我が家の定番メニュー。
(“エッセン”Essenは、ドイツ語で食事。山の食事のことをエッセンと呼びます)

おいしくできました。
ソーセージ入りです。
ごはんもおいしく炊けました。
ヨカッタヨカッタ。
山の上でテントで寝るのは、すごーく久しぶりでした。
シュラフ(=寝袋)に入って寝転んで、5人でおしゃべり。
学生に戻った気分になりました。
9時に就寝。
あったかいシュラフで、ぐっすり眠りました。
朝6時に札幌を出発して、層雲峡に向かいました。
層雲峡黒岳ロープウェイとリフトを使って黒岳7合目まで上がることができます。
層雲峡ビジターセンターのHP
大雪山国立公園連絡協議会のHPロープウェイを降りたところで、アカトンボを発見。何にとまっているのでしょうか?


ダイセツトリカブト(キンポウゲ科)
たくさん咲いていました。

ここのリフトは、いつもビクビクします。
荷物が大きいから、リフトを止めてしまわないか・・・
リフト下には、アキノキリンソウやエゾヤマノリンドウなどが咲いていました。


黒岳7合目からいよいよ登山開始です。
キツイ登りです。
荷物が小さければサクサク登れるのでしょうが、
山の上で1泊するとなると、シュラフ(寝袋)、水、食料、テント(私は持っていませんが)などで、
荷物が大きくなります。


途中には、花の名前を教えてくれる看板があります。

ヤマハハコ(キク科)

ハクサンチドリ(ラン科)

マネキ岩が見えると、ピークまでもう少し!
ゆっくり休憩をしながら登ったので、2時間くらいで頂上に到着。

少したつと、ガスで覆われてしまいました。
でも、雨が降らなくてよかった!
黒岳石室に下る斜面もたくさんの花が咲いていました。
でも、チングルマはほとんど終わっていました。残念。
7月が花のピークですね。
黒岳石室の隣のテント場にテントを張りました。
日が暮れる前に、桂月岳に登りました。
20分くらいで登れる山です。
残念ながら、ガスっていて何にもみえませんでした。。。
でも、途中に高山植物の女王、コマクサに出会うことができました。

今夜のエッセンは、ラタトゥイユ。
最近の我が家の定番メニュー。
(“エッセン”Essenは、ドイツ語で食事。山の食事のことをエッセンと呼びます)

おいしくできました。
ソーセージ入りです。
ごはんもおいしく炊けました。
ヨカッタヨカッタ。
山の上でテントで寝るのは、すごーく久しぶりでした。
シュラフ(=寝袋)に入って寝転んで、5人でおしゃべり。
学生に戻った気分になりました。
9時に就寝。
あったかいシュラフで、ぐっすり眠りました。
7月21日 礼文島の8時間コースを歩きました。そのご報告。
(前日の、利尻岳登山の報告は、コチラです!)
香深井の緑ヶ丘キャンプ場に宿泊したので、
香深井6:26発のバスに乗り、日本最北限のスコトン岬に向いました。
礼文島の路線バスは、バス停ではなくても、
手を挙げれば、停まってくれます。
スコトン岬には、バスは7:17到着。

スコトン岬は、風が吹いていて、とても寒く、
お土産屋さんで軍手を購入しました。
並んでいませんでしたが、店員さんに聞いたら出してくれました。
さあて、ここから8時間コースの出発です!
学生時代に礼文島の8時間コースを歩いたことがありますが、
10時間以上かかったという記憶がありました。
“お花畑をめぐる散歩道”と考えていくと、大変です。
途中、アップダウンのある山道もあります。
前回歩いたのは、たしか8、9年前なので、記憶もあいまいで、
前回は、香深井からスコトン岬まで歩いたので、
また今回は、違った景色を楽しめると思い楽しみでした。
8時間コースを歩くには、できればトレッキングシューズがおすすめです。
途中、水分を補給できる場所がないので(澄海岬、ウエンナイ以外)、
飲み物と食べ物をしっかり持って行きましょう!!
メモしたタイムと一緒にご報告します。
■7:35■スコトン岬出発
出会った花たち。

コガネギク(キク科)

タカネナデシコ(ナデシコ科)
■8:30■ゴロタ岬入り口
ここから、車道はありません。


エゾカンゾウ(キク科)を見かけました。
■8:50■ゴロタ岬到着


ハクサンチドリ(ラン科)?
レブンシオガマ(ゴマノハグサ科)?
見分け方がよくわかりません。。。
海岸へくだっていくと、鉄府に到着。ゴロタ岬からは、80分。
■10:10■鉄府 (トイレあり)
トイレのあるところは貴重なので、トイレ休憩。
海はすぐそこ。
花も、海辺で咲く花をみることができます。

ムラサキツメクサ

マメ科の植物だと思いますが、詳しい名前がわかりませんでした。

昆布を干す干場(かんば)があります。

海辺の花、ハマヒルガオ。
途中から、また登りが始まります。
少し急な登りです。

海を見下ろすと舟が見えました。
■10:25■澄む海の岬と書いて「澄海(スカイ)岬」

ここは、観光バスがたくさん泊まり、賑わっていました。

売店で、いももちを購入。
おいしいです。もっと食べたかったです。
■10:35■澄海岬出発

いよいよ8時間コースへ。
4時間コースの人とはお別れ。
ここから急に人が減りました。

植樹をしています。
単調な坂道が、ずーっと続きます。
歩きながら、教科書で習った小説のフレーズを思い出しました。
「あの坂を登れば海が見える」

杉みき子さんの小説。
中学校の教科書かな?
ひたすら歩くと・・・
「海が見えた!」


丸い海。
地球は、まるいです。
■11:50■召国分岐
さらに歩きます。
前日の利尻岳登山で、脚は筋肉痛でした。
歩くたびに、脚が痛みました。
修行のように、ずんずん歩きました。


視界のひらけた場所に到着。
礼文岳が見えました。

ハマナス(バラ科)

レブンウスユキソウ
礼文島特有の花。
アルプスのエーデルワイスと同じ仲間です。

ここから急な下りになります。

ぐんぐん下ります。
途中、花がたくさん咲いていました。

海辺に下りると、岩場を歩きます。

ウエンナイが見えたときは、ほっとしました。
■14:45■ウエンナイ休憩所

休憩所があり、カレイの刺身(300円)いただきました。
冷たいお茶もいただきました。
ほっと一息。
「もう少しですよ!」と励まされ、15:10出発。(結構、ゆっくりしました)
■16:00■礼文林道との分岐

■16:25■緑ヶ丘キャンプ場に到着!!
17:05 香深井発の路線パスに乗り、
17:16 宿のお迎えの待つ香深フェリーターミナルに到着。
長い道のりでした。
続いて、「民宿知床と礼文の夕日」です。
(前日の、利尻岳登山の報告は、コチラです!)
香深井の緑ヶ丘キャンプ場に宿泊したので、
香深井6:26発のバスに乗り、日本最北限のスコトン岬に向いました。
礼文島の路線バスは、バス停ではなくても、
手を挙げれば、停まってくれます。
スコトン岬には、バスは7:17到着。

スコトン岬は、風が吹いていて、とても寒く、
お土産屋さんで軍手を購入しました。
並んでいませんでしたが、店員さんに聞いたら出してくれました。
さあて、ここから8時間コースの出発です!
学生時代に礼文島の8時間コースを歩いたことがありますが、
10時間以上かかったという記憶がありました。
“お花畑をめぐる散歩道”と考えていくと、大変です。
途中、アップダウンのある山道もあります。
前回歩いたのは、たしか8、9年前なので、記憶もあいまいで、
前回は、香深井からスコトン岬まで歩いたので、
また今回は、違った景色を楽しめると思い楽しみでした。
8時間コースを歩くには、できればトレッキングシューズがおすすめです。
途中、水分を補給できる場所がないので(澄海岬、ウエンナイ以外)、
飲み物と食べ物をしっかり持って行きましょう!!
メモしたタイムと一緒にご報告します。
■7:35■スコトン岬出発
出会った花たち。

コガネギク(キク科)

タカネナデシコ(ナデシコ科)
■8:30■ゴロタ岬入り口
ここから、車道はありません。


エゾカンゾウ(キク科)を見かけました。
■8:50■ゴロタ岬到着


ハクサンチドリ(ラン科)?
レブンシオガマ(ゴマノハグサ科)?
見分け方がよくわかりません。。。
海岸へくだっていくと、鉄府に到着。ゴロタ岬からは、80分。
■10:10■鉄府 (トイレあり)
トイレのあるところは貴重なので、トイレ休憩。
海はすぐそこ。
花も、海辺で咲く花をみることができます。

ムラサキツメクサ

マメ科の植物だと思いますが、詳しい名前がわかりませんでした。

昆布を干す干場(かんば)があります。

海辺の花、ハマヒルガオ。
途中から、また登りが始まります。
少し急な登りです。

海を見下ろすと舟が見えました。
■10:25■澄む海の岬と書いて「澄海(スカイ)岬」

ここは、観光バスがたくさん泊まり、賑わっていました。

売店で、いももちを購入。
おいしいです。もっと食べたかったです。
■10:35■澄海岬出発

いよいよ8時間コースへ。
4時間コースの人とはお別れ。
ここから急に人が減りました。

植樹をしています。
単調な坂道が、ずーっと続きます。
歩きながら、教科書で習った小説のフレーズを思い出しました。
「あの坂を登れば海が見える」

杉みき子さんの小説。
中学校の教科書かな?
ひたすら歩くと・・・
「海が見えた!」


丸い海。
地球は、まるいです。
■11:50■召国分岐
さらに歩きます。
前日の利尻岳登山で、脚は筋肉痛でした。
歩くたびに、脚が痛みました。
修行のように、ずんずん歩きました。


視界のひらけた場所に到着。
礼文岳が見えました。

ハマナス(バラ科)

レブンウスユキソウ
礼文島特有の花。
アルプスのエーデルワイスと同じ仲間です。

ここから急な下りになります。

ぐんぐん下ります。
途中、花がたくさん咲いていました。

海辺に下りると、岩場を歩きます。

ウエンナイが見えたときは、ほっとしました。
■14:45■ウエンナイ休憩所

休憩所があり、カレイの刺身(300円)いただきました。
冷たいお茶もいただきました。
ほっと一息。
「もう少しですよ!」と励まされ、15:10出発。(結構、ゆっくりしました)
■16:00■礼文林道との分岐

■16:25■緑ヶ丘キャンプ場に到着!!
17:05 香深井発の路線パスに乗り、
17:16 宿のお迎えの待つ香深フェリーターミナルに到着。
長い道のりでした。
続いて、「民宿知床と礼文の夕日」です。
7月20日(日)
■朝4:10■
利尻岳(標高1,742m)の頂上を目指し登山口を出発しました。
まだ、薄暗い朝。
なんだか、空はどんより雲。
同じように利尻岳に登ろうとしているパーティが何組もいました。
今回の登山メンバーは、
利尻岳は8回目という利尻大好きなおっと。
フェリーで偶然会った学生時代からのお友達、Yちゃん。
素敵な写真を撮るお友達のだんなさんのSさん。
お友達夫婦の山仲間で植物に詳しいTさん。
利尻岳は4回目と経験はあるけど、体力のないわたし、の5名。
整備されたゆるやかな登山道を登ると、
日本名水百選に選ばれた「利尻甘露泉水」に到着。
この先、水場はありません。
私は、のどがすぐに乾いてしまうので、
日帰り登山のときは、1.5L(500ml×3本)持つようにしています。
ペットボトルに水をくんで、さあ!出発
余談ですが、最近のお気に入りは、ボルヴィックのフルーツキス。
少しレモンの味がしてさわやかなんです!

■5:10■ 5合目
登山道は、5合目を過ぎるまで、単調です。
6合目を過ぎると、視界が開けてきて、
岩のごつごつした道になります。

7合目から8合目は、けっこうキツイ!
このあたりで、出会った花たち。
(名前に自信のないものもありますので、誤りがあったら指摘してください
)

ノコギリソウ(キク科)

ヨツバシオガマ(ゴマノハグサ科)

クルマユリ(ユリ科)

チシマフウロ(フウロソウ科)

エゾミソガワソウ(シソ科)

オトギリソウ??

ナワシロイチゴ??
■6:30■
8合目(長官山)にやっとのことで、到着。
ここから見える利尻岳が美しいんです。

でも、頂上は遠いんです。。。
頂上が見えるのに、ここから2時間くらいかかります。
■7:20■
避難小屋のわきを通って、9合目を目指します。
利尻岳は、8合目からがキツイんです!!(7〜8合目もツライけど)

このあたりも花がたくさん。

ミヤマアズマギク(キク科)

リシリヒナゲシ(ケシ科)
9合目の看板には、「ここからが正念場」と書いてありました。
登山道は崩壊が進んでいて、一歩一歩進んでも、
ズルズル・・・と後ろに下がってしまいます。
本当に、ここは正念場。
一歩一歩進めば、頂上に着くことを信じて登ります。
■8:20■ 沓形コース分岐

エゾツツジ(ツツジ科)

イワギキョウ(キキョウ科)

エゾイブキトラノオ(タデ科)
たくさんの花が、迎えてくれます。
■8:45■
頂上に到着!


8合目の長官山と、避難小屋がみえます。

海と港も見えました。
15:30に沓形港を出るフェリーで礼文島に向うために、
次の日も利尻島でゆっくりするTさんとは頂上でお別れ。
■9:15■ 山頂出発
4人は、一気に下りました。
■10:15■ 9合目
■11:25■ 7合目
■11:47■ 6合目
■12:06■ 5合目
■12:56■ 甘露泉水
ヒザがガクガク笑っていましたが、なんとか無事に甘露泉水に到着。


冷たい水がおいしいです。
空っぽになったペットボトルにまた水をくみなおしました。
登山口では、「携帯トイレ」に関する調査を行っていて、
アンケートに答えました。
バスの時間がせまっていたので、
タクシーをお願いして、利尻富士温泉まで。
バスに乗って、沓形港のフェリー乗り場に向かいました。
途中、利尻岳がとてもきれいに見えました。


無事に沓形港15:30発の礼文行きのフェリーに乗りました。
礼文島香深港で、お友達夫婦とはお別れ。
私たちは、香深井にある緑ヶ丘キャンプ場へ向いました。
はじめの予定では、利尻岳を登った日は、利尻に泊まって、
次の日に礼文島に渡る予定でしたが、
Yちゃんたちに会って、朝早く登り始めたので、
予定よりも一日早く礼文島に渡ることができました。
次の日は、礼文島の8時間コースです。
■朝4:10■
利尻岳(標高1,742m)の頂上を目指し登山口を出発しました。
まだ、薄暗い朝。
なんだか、空はどんより雲。
同じように利尻岳に登ろうとしているパーティが何組もいました。
今回の登山メンバーは、
利尻岳は8回目という利尻大好きなおっと。
フェリーで偶然会った学生時代からのお友達、Yちゃん。
素敵な写真を撮るお友達のだんなさんのSさん。
お友達夫婦の山仲間で植物に詳しいTさん。
利尻岳は4回目と経験はあるけど、体力のないわたし、の5名。
整備されたゆるやかな登山道を登ると、
日本名水百選に選ばれた「利尻甘露泉水」に到着。
この先、水場はありません。
私は、のどがすぐに乾いてしまうので、
日帰り登山のときは、1.5L(500ml×3本)持つようにしています。
ペットボトルに水をくんで、さあ!出発

余談ですが、最近のお気に入りは、ボルヴィックのフルーツキス。
少しレモンの味がしてさわやかなんです!
■5:10■ 5合目
登山道は、5合目を過ぎるまで、単調です。
6合目を過ぎると、視界が開けてきて、
岩のごつごつした道になります。

7合目から8合目は、けっこうキツイ!
このあたりで、出会った花たち。
(名前に自信のないものもありますので、誤りがあったら指摘してください
)
ノコギリソウ(キク科)
ヨツバシオガマ(ゴマノハグサ科)
クルマユリ(ユリ科)
チシマフウロ(フウロソウ科)
エゾミソガワソウ(シソ科)
オトギリソウ??
ナワシロイチゴ??■6:30■
8合目(長官山)にやっとのことで、到着。
ここから見える利尻岳が美しいんです。

でも、頂上は遠いんです。。。
頂上が見えるのに、ここから2時間くらいかかります。
■7:20■
避難小屋のわきを通って、9合目を目指します。
利尻岳は、8合目からがキツイんです!!(7〜8合目もツライけど)

このあたりも花がたくさん。

ミヤマアズマギク(キク科)
リシリヒナゲシ(ケシ科)9合目の看板には、「ここからが正念場」と書いてありました。
登山道は崩壊が進んでいて、一歩一歩進んでも、
ズルズル・・・と後ろに下がってしまいます。
本当に、ここは正念場。
一歩一歩進めば、頂上に着くことを信じて登ります。
■8:20■ 沓形コース分岐

エゾツツジ(ツツジ科)
イワギキョウ(キキョウ科)
エゾイブキトラノオ(タデ科)たくさんの花が、迎えてくれます。
■8:45■
頂上に到着!


8合目の長官山と、避難小屋がみえます。

海と港も見えました。
15:30に沓形港を出るフェリーで礼文島に向うために、
次の日も利尻島でゆっくりするTさんとは頂上でお別れ。
■9:15■ 山頂出発
4人は、一気に下りました。
■10:15■ 9合目
■11:25■ 7合目
■11:47■ 6合目
■12:06■ 5合目
■12:56■ 甘露泉水
ヒザがガクガク笑っていましたが、なんとか無事に甘露泉水に到着。


冷たい水がおいしいです。
空っぽになったペットボトルにまた水をくみなおしました。
登山口では、「携帯トイレ」に関する調査を行っていて、
アンケートに答えました。
バスの時間がせまっていたので、
タクシーをお願いして、利尻富士温泉まで。
バスに乗って、沓形港のフェリー乗り場に向かいました。
途中、利尻岳がとてもきれいに見えました。


無事に沓形港15:30発の礼文行きのフェリーに乗りました。
礼文島香深港で、お友達夫婦とはお別れ。
私たちは、香深井にある緑ヶ丘キャンプ場へ向いました。
はじめの予定では、利尻岳を登った日は、利尻に泊まって、
次の日に礼文島に渡る予定でしたが、
Yちゃんたちに会って、朝早く登り始めたので、
予定よりも一日早く礼文島に渡ることができました。
次の日は、礼文島の8時間コースです。
6月29日の日曜日に夕張岳に登ってきました
標高1668m。
その名のとおり、北海道夕張市にあります。
登山口に向かう途中の林道で、エゾシカに会いました。

「こんにちは!」
コースは、夕張側登山コース。
登りのルートは、2つありますが、
行きは、冷水コース、
帰りは、馬の背コースを歩きました。

登山口の看板。
登山ノートに、名前と入山時間を記録してから登ります。
登山口を出発したのは、10:00。
他の方たちは、朝5時から8時くらいの人ばかり。
かなり、遅い出発になってしまいました

冷水コースの水場。
冷たくておいしかった!
急な登りで、つらかったのですが、マイペースに登りました。

憩沢のあたりの木道。
木道の側には、いろいろな種類の花が咲いていました。(花については、後ほど)
楽しい木道が終わると、また急な登り
頂上は、遥か遠く・・・
きちんとたどり着くか不安でした。

ふー、夕張岳頂上に到着。
14:00でした。登りは、予定のタイム通り、4時間かかりました。

頂上からの眺め。
少しガスが出てきましたが、いい景色でした。
右下に見える赤い屋根は神社です。
下りのときに、リスがいました

「こんにちは!」
リスは、かわいいです。
下りの馬の背コースは、かなり急で、ひざがガクガク笑っていました。
下山したのは、17:30。
7時間半もかかっていました。
天気にも恵まれ、今年初山行は、大満足。
反省点は、
○ もう少し下調べをしていこう!
○ 朝は早く出発しよう!
続きは、登山道で出会った花たちです。

標高1668m。
その名のとおり、北海道夕張市にあります。
登山口に向かう途中の林道で、エゾシカに会いました。

「こんにちは!」
コースは、夕張側登山コース。
登りのルートは、2つありますが、
行きは、冷水コース、
帰りは、馬の背コースを歩きました。

登山口の看板。
登山ノートに、名前と入山時間を記録してから登ります。
登山口を出発したのは、10:00。
他の方たちは、朝5時から8時くらいの人ばかり。
かなり、遅い出発になってしまいました


冷水コースの水場。
冷たくておいしかった!
急な登りで、つらかったのですが、マイペースに登りました。

憩沢のあたりの木道。
木道の側には、いろいろな種類の花が咲いていました。(花については、後ほど)
楽しい木道が終わると、また急な登り

頂上は、遥か遠く・・・
きちんとたどり着くか不安でした。

ふー、夕張岳頂上に到着。
14:00でした。登りは、予定のタイム通り、4時間かかりました。

頂上からの眺め。
少しガスが出てきましたが、いい景色でした。
右下に見える赤い屋根は神社です。
下りのときに、リスがいました


「こんにちは!」
リスは、かわいいです。
下りの馬の背コースは、かなり急で、ひざがガクガク笑っていました。
下山したのは、17:30。
7時間半もかかっていました。
天気にも恵まれ、今年初山行は、大満足。
反省点は、
○ もう少し下調べをしていこう!
○ 朝は早く出発しよう!
続きは、登山道で出会った花たちです。



